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子供の包茎について

子供の包茎


子供のペニスはやわらかい皮(包皮)で覆われています。
この包皮をそっと下に向くとピンクの亀頭が現れます。

じっくり観察すると分かるように子供のペニスの先は粘膜に覆われていて
とても敏感で傷つきやすいです。
洗うときなど嫌がったりしませんか?

この傷つきやすい粘膜を守るために子度ものうちは包皮で覆われたままなのです。


包茎なのは当たり前


子供の頃は誰もが包茎ですが成長するにつれて亀頭が出たままになります。
だいたい中学生のころに大人と同じペニスになります。
中には包茎のまま成長する子もいますが、3分の1程度です。

そのまま何もせずに放っておくと包茎は治らず、亀頭が出た状態にはなりません。

小さい頃から包皮を剥く練習や習慣をつけていれば
包茎になる心配はなくなります。


子供の包茎(真性包茎・仮性包茎)


子供のまま成長せずに包茎である子は中にはいます。
普段は包皮に覆われているけど勃起状態や排尿の時に亀頭が出てくるのは
仮性包茎といいます。

包皮を下に引っ張っても亀頭が露出しない、包皮口は狭くて亀頭が出てこない、
包皮と亀頭が癒着していて、自分の手で包皮を剥いても勃起しても
亀頭の部分を露出できない状態を真性包茎といいます。

子供が包茎にならないように小さい頃から両親が気をつけてあげるとよいです。

子供の包茎手術はしないほうがいいと思います。
この先剥けるかもしれないのに子供の意思を無視して手術する必要はありません。

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