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包茎を自分で治す-包茎の治し方

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真性包茎の治し方


真性包茎には自分で治す方法と矯正器具を使って治す方法があります。

手順としては、まず真性包茎を仮性包茎にしてから仮性包茎を治します。

真性包茎の場合、常に亀頭が包皮に覆われているので基本的には
亀頭の根元部分まで剥ぐことはできません。

包皮の開口部を少しづつ指で亀頭の頭の部分まで剥ぐ訓練と努力が
2~3ヶ月は必要になります。

もし指でできないのなら矯正器具を使用します。

矯正器具は狭い包皮口を広げる目的として使用され、
包皮口に十分な広さがあることが必要とされます。


仮性包茎の治し方


包茎を矯正するのあたって剥ぎ癖をつけることが最も重要なポイントになります。

仮性包茎の人は基本的に自分から包皮を剥いて亀頭を露出させる時間を
長くすることで包皮に剥き癖をつけます。

包皮口が狭いときには伸ばして出口を広げる努力が必要です。
自分の努力次第で剥ぎ癖により仮性包茎を矯正し治すことができますが、
不衛生になりやすいので衛生面に注意する必要があります。

仮性包茎は病気ではないので普段から包皮をむいてきれいに洗うなど、
清潔を心掛ければ問題はなく手術は受ける必要がありません。


カントン包茎の治し方

カントン包茎は自分で包皮をむいて亀頭を露出させることができますが、
むくときの痛みが伴ったり包皮を戻せなくなり亀頭が締め付けられたりします。

特に衛生面に気をつけながら少しずつ真性包茎と同じやり方で狭い包皮の開口部を
手や矯正グッズで広げる訓練と努力が大切です。

締め付けをそのままにしておくと危険ですので、病院に行き相談するといいでしょう。

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