包茎を治す!手術と治療 >  包茎手術の種類

包茎の手術の種類

ナチュラルピーリング法(仮性包茎)


皮の余りの少ない方におすすめの手術法として切除しない
ナチュラルピーリング法があります。

皮を美容整形の細い糸で縫って癖をつける方法で全く傷が残らず
自然な仕上がりになります。


根元部固定法(仮性包茎)


余った皮を接着剤を用いて根元で固定する方法の手術です。

半年で接着剤の接着力が落ちて再び皮が被った状態になる
可能性がありますが、痛みは全くありません。


環状切開術


子供から大人まで一般的に行われる手術として陰茎を最大限に
伸ばした状態で余分な包皮を環状に切除し、包皮小帯は切除しないで
亀頭を露出させる手術です。


環状切除術


亀頭部分を露出し環状溝から距離を、麻酔を打ち切開線のあいだの皮膚を
陰茎からはがし切除した包皮の真下から皮膚の断端を縫い合わせることで
色の変わり目を見ずらくします。

弾性の包帯を巻き終了で現在多くの美容整形外科で行われています。


背面切開術


軽度の仮性包茎の場合に用いられ全身麻酔によって亀頭と包皮の
狭い部分を縦に切開することで包皮をむけやすくする状態から広げて
縫合する小児(15歳以下)や重度の包茎者に行われることが多い手術です。


亀頭直下埋没法


勃起した時の陰茎の部分をペニスの大きさに合わせて余分な包皮を切除し、
亀頭のすぐ下で縫い合わせるという方法で手術後の傷跡が目立つことが少なく、
多くの美容外科や形成外科などで行われている手術です。

仕上がりがきれいですが、極まれに合併症として手術後に出血や
傷跡が開くなどの問題点が指摘されています。


PPレーザー治療法


亀頭のすぐ下の皮をレーザーを使い環状に切除し、
縫い合わせていく方法の包茎手術です。
手術時間が短いのが特徴です。


クランプ式


器具のサイズに制限があり患者にとっては理想的な手術ではありません。
低価格で手術はできますが時間がたつにつれ色素沈着が多くなり
手術跡が目立つようになります。主に大学病院での手術法です。


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