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包茎の種類-カントン包茎

カントン包茎とは?


カントン包茎の状態は、常時に剥けて勃起時に剥けない状態、
勃起時に剥けるが締め付けられている状態、通常時も勃起時も剥けない状態をいいます。

カントン包茎のペニスはずみで亀頭がむき出しになってしまい、戻せなくなってしまった場合
包皮の口と亀頭が絞めつけ合い血液が流れず、酷い痛みを伴い包皮に血液がたまり、
壊死してしまう場合があります。

自力で戻すことが不可能な場合や異常を感じる時は泌尿器科のある病院に行く必要があります。


カントン包茎の原因


カントン包茎の原因は包皮輪が狭い事です。

包皮輪が狭い場合、亀頭を露出すると包皮輪により亀頭の付け根が
締め付けられてしまいます。
この時包皮への血行も悪くなり包皮が水ぶくれ状にはれ上がる場合があります。

包皮輪が十分に広がっていない場合、長時間亀頭を露出するのは好ましくありません。

特に、露出したまま寝ると、寝ているうちにカントン包茎になってしまう事が多いので、
寝る前には包皮を亀頭にかぶせておきましょう。


カントン包茎の問題点


問題点は包皮輪が狭く、炎症をおこしやすいのでひどい場合は粘膜部が腫れてしまい、
包皮が戻らなくリング状に腫れてしまい被せられなくなるなります。
そうなると亀頭や陰茎を締めつけてしまい、強い痛みを伴う事があります。

カントン包茎の人はこうなってしまい、それを放置してしまうと最悪の場合、
亀頭部に血が通わなくなるので腫れ上がり亀頭が血行不良で壊死する危険性もあります。

真性包茎や仮性包茎とは違い、締め付けが激しく最悪の場合は壊死する可能性があるので、
早急に治療が必要です。

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