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包茎の種類-仮性包茎

仮性包茎とは?


仮性包茎は、色々な状態があります。

1.包皮は被っているが、勃起時には剥ける状態
2.勃起時には被っているが、手で剥ける状態
3.剥けてはいるが、亀頭と包皮が一部癒着している状態

上記のような状態を仮性包茎といいます。
日本人に一番多いタイプです。

仮性包茎は病気ではありませんが、デメリットが多くコンプレックスの原因にもなります。
また、かゆみや悪臭、病気の原因になる可能性があるので、治療の必要があります。
清潔にする、自分で治すなどをするのなら手術は必要ないでしょう。


仮性包茎の原因


仮性包茎の原因として考えられる要因は特定できませんが、下記のことが、考えられます。

1.遺伝(あまり関係がないといわれています)
2.皮の伸びやすい時期の幼児期に勃起が多かった
3.亀頭に皮を被せたままの皮オナニーのしすぎ
4.勃起の力が強く皮が伸びきっている
5.包皮の出口が小さかったり、亀頭包皮の一部がくっついている

*無理に剥くと出血する場合があります。
 また、仮性包茎は亀頭の発育の妨げや先細りや短小のペニスになる可能性があります。


仮性包茎の問題点


仮性包茎は、状態によっては性行為にそれほど問題が無いので、
そのままにしておく場合が大半です。

しかし、亀頭が皮を被っている状態なので恥垢が溜まりやすくなり、
湿っていて不衛生になりがちです。
不衛生にしていると、亀頭包皮炎などの感染症等になりやすくなり、臭い等の原因にもなります。

また、見た目等が気になり銭湯で恥ずかしい等の下半身の
コンプレックスの原因なる事もあるので、早期に治療・矯正をしたほうが良いでしょう。




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