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包茎の種類-真性包茎

真性包茎とは?


真性包茎は包皮と亀頭が癒着していて、自分の手で包皮を剥いても勃起しても
亀頭の部分を露出できない状態です。

無理に癒着を剥がそうと、亀頭が削れてしまい出血してしまいます。
真性包茎は、自然に治ることはありません。
しかし、矯正器具などで直すことのできる例もあります。

真性包茎のままでいると、正常なSEXを行うことは不可能で
男性不妊の原因の一つになります。
また、ペニスの先が常に皮膚に覆われているので、ペニスの成長の妨げにもなり、
かゆみや病気、ガンの原因になる可能性がある為治療が必要です。


真性包茎の原因


真性包茎の原因として考えられる要因は4つあります。

 1.遺伝(あまり関係はないと言われています)
 2.皮の伸びやすい時期の幼児期に勃起が多かった。
 3.亀頭に皮を被せたままの皮オナニーのしすぎ。
 4.勃起の力が強い為、皮が伸びきっている。

* 2.3.4は包皮が縦方向に伸びきっているので、
  亀頭が包皮を押し広げられることができません。

真性包茎は常に皮を被っている状態なので、亀頭が蒸れ垢がたまりやすく
不潔な状態になります。
また、陰茎ガンになる可能性もあります。


真性包茎の問題点


■ 真性包茎 健康上の問題

1.亀頭の発育の妨げ、先細りや短小のペニスになる可能性があります。
2.亀頭が常に蒸れているので垢がたまりやすく、
  酸化しこのため悪臭いを発します。
  また陰茎ガンの原因になる可能性があります。

■ 真性の包茎 性の問題

1.射精しても包皮が邪魔をして、子宮に十分量の精子が行かず、
  男性不妊の原因の一つとなります。
2.余った皮がペニスの性感を低下させインポになりやすい。
  また、亀頭が敏感になっているので、早漏になりやすいです。

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