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包茎の基礎知識-包茎の問題点

包茎は不潔?


包茎の不潔になる原因は、包皮の亀頭の間に溜まる汚れが恥垢(アカ)になります。

亀頭も皮膚の一部なので洗わず不潔にしておくと、
ペニスの包皮に溜まった垢が白い塊になって皮膚の下から白く浮き上がり
自然に溜まっていき、尿でペニスが濡れることによって雑菌が繁殖し続けます。

そうなると、悪臭を発するだけではなく皮膚炎になってしまい
ことによっては性病の原因にもなります。

また、陰毛によって亀頭が傷つき炎症を起こすこともあるので清潔に心掛けることが大切です。


包茎だと早漏になる?


仮性包茎は亀頭の発育が損なわれる上に貧弱なペニスになります。

一番敏感である亀頭が常に包皮で保護されているため
外の刺激を全く受けないので感度が鈍くなります。

セックス時、女性が性的に満足する前に男性のペニスが性的刺激に対して
亀頭が過敏になりやすく早漏になりやすいといわれています。

真性包茎の場合は勃起した状態でも亀頭が露出することはないので
早漏にはなりにくいといわれています。

包茎でない人も早漏の人はたくさんいるので包茎=早漏とは一概にはいえません。


包茎でガンになる?


包茎を放っておくとガンになりやすいとよく聞きますが、
包茎でガンになるのは実際には男性ガンの1%未満にあたります。

包茎でガンになるというのは医学的な因果関係で否定されています。

包茎での「陰茎がん」は患者が包茎だったという理由に等しく、
ペニスを不衛生に放置しているからなので、清潔に保っていれば
包茎でも陰茎ガンは防ぐことが十分に可能です。


短小包茎とは?


ペニスが小さい(短い)上に亀頭が皮をかぶっている状態を短小包茎といいます。

包茎だから短小だと思っている人が多いです。
包皮がかぶっているために成長しきれなかったという意見からです。

短小包茎は、全体的にペニスが小さいので包皮も短くならないまま
亀頭が出てこないので結果的には包茎が多いと言われています。

ペニスの大きさや長さが影響を与えるというよりは、一般的な大きさよりも
見た目での貧弱さ問題が短小包茎に多いコンプレックスだといえます。

実際に短小は思い込みがほとんどです。
亀頭の成長を妨げていた包茎を治すことによって、
ペニスが本来あるべき大きさに成長する事ができます。


コンプレックス


包茎コンプレックスは、お風呂やパンツ一枚になったときに
引け目を感じてしまいがちです。

SEXでは包茎の場合、早漏になるばかりではなく女性を満足させにくく
引け目がちになります。
包茎要因で消極的な生き方になってしまいます。

それでは人生楽しくありません!
悩んで消極的になるなら思い切って手術するか包茎矯正をしていきましょう。

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